近世の即位礼ー東山天皇即位式模型でみる京職人の技術ー

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近世の即位礼が京都の職人が作った再現模型でよみがえる!
即位礼を精密な再現模型約100点のカラー写真で紹介!

長く荒廃していた大嘗祭を復興した第113代東山天皇の即位式屏風を、京都の職人の技術を結集して細部まで再現した大型模型の写真を使い、京都造形芸術大学の五島邦治が即位式の順序や歴史を解説する。また模型を製作した京都の職人に光を当て、作業風景や伝統を継承する生き様を京都精華大学の米原有二が紹介。元号が変わる歴史的な年にお薦めの書。


五島邦治(ごしま くにはる)
京都造形芸術大学大学院教授・歴史学者。主な著書に『源氏物語 六條院の生活』がある。

米原有二(よねはら ゆうじ)
京都精華大学伝統産業イノベーションセンター長。主な著書に『京都職人-匠のてのひら-』『京都老舗-暖簾のこころ』(共に共著・水曜社刊)『京職人ブルース』(京阪神エルマガジン社)などがある。

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